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いつもサンクス沖縄をご利用頂きありがとうございます。

サンクス沖縄は沖縄銀行と住宅ローンの提携契約を締結致しました

当社取り扱いの新築・中古物件については、借入期間1.2%の金利優遇が利用できます

最新の物件情報に更新しました。

魅力物件掲載致しました

 

 

 

 

 

話題の物件

 

事例集: 2016年5月 物件リスト

国道330号線沿いの那覇市古波蔵に弊社の事務所があります。

 

毎朝、全社員で事務所の前の掃除を行っています。

私達が今できる、地域の社会貢献活動として創業時から続けている事です。

事務所の前だけではなく、前面道路沿い右のバス停~左のバス停の

200メートルを清掃させて頂いております。

 

ある日T様が突然事務所に訪れ、ご自分の土地売却のご相談に来られました。

 

聴く所によるとT様はご近所にお住まいの方で

『毎朝清掃活動をしている姿を見て、この会社の従業員は誠実な仕事をしてくれるのではないか。』

と思い弊社に来られたとの事です。


とても有難いお言葉とお気持ちを頂き、ご売却のお手伝いをさせて頂く事になりました。

 

売却も無事に終わり、その後の話の中で、T様は他にも不動産を所有されており、

馴染みの不動産業者もいる中で『弊社にお願いした』とお伺い致しました。

ほんとに、感謝・感謝です。

 

設立当時から毎日行っていることで、自分たちでは当たり前の習慣となっていますが、

日々の行動を誰かが見ていてくれて大切な資産の売却をご依頼頂けた事が、何よりも

嬉しく社員一同胸が熱くなる出会いでした。


佐久川タテヨコ.jpg担当 佐久川




私が担当させて頂いたS様ご家族は、沖縄に何度か旅行で来ていて、

沖縄の雰囲気・のびのびとした生活にいつしか憧れを抱き、思い切って移住をご決断されたそうです。

住む場所をネットで検索、弊社HPにS様が憧れる魅力的な物件の掲載が多かった事

から弊社へお問い合わせを頂きました。

 

S様ご家族は5人家族で1番上のお子様が小学生で、学校までの距離を気にされていました。

最初にご案内させて頂いた住宅は、新築で予算もS様ご家族の希望に合ってはいましたが

学校の距離の問題で、一歩踏み出す事が出来ませんでした。


私は、これから販売予定の中古物件を思い出し、S様にいち早くご紹介致しました。

 

お子様の学校の距離の件・物件は気に入って頂けたのですが、問題は

検討していた予算の金額と大きく離れていた事でした。


しかしS様は、その物件をとても気に入っていたので購入に向けて行動を起こしました。

S様ご家族は県外に自己所有の持ち家があり、その家を売却し自己資金を

ご準備しましたが、金融機関からの回答は残念な結果の返答でした。

 

しかしS様ご家族は凄く前向きで諦める事はなく、そんなS様ご家族を見て

私も諦めず自分に何が出来るかを考え何度も金融機関へご相談させて頂きました。


県外の自己所有住宅も売却が進み、S様の沖縄移住計画は着々と進んでいましたが、

行動の速さとは裏腹に金融機関との調整が上手くいかず不安はつのり、

担当している私自身、常に神経を使い手続きに間違いが無いようにしていました。

 

最終的に、金融機関からご融資の承諾を頂き、無事に引渡しを終える事が出来ました。

 

金融機関の判断を覆す事が出来たのは、金融機関の誠実な対応

弊社への金融機関側の信頼・実績・諦めないお客様の気持ちに応えたいとの思い

なによりS様ご家族が諦めない気持ちと弊社を信じて協力して頂いた事

良い結果になったと思っています。

 

関係者の皆様に感謝致します。


新里タテヨコ.jpg担当 新里




T様と初めてお会いしたのは新築マンションのモデルルームをご案内させて頂いたときでした。

T様の奥様は最初から真剣に購入を考えられている様子でしたが、ご主人様は足早にモデルルーム内を見て回り

『さぁ帰ろうか』とまさに奥様に連れられてとりあえず見に来たというような素振りでした。

私はそんなT様を見て"ご夫婦の不動産に対しての考えのベクトルが違う方向を向いている"と感じ、

T様にご提案させて頂きました。

 

『皆様それぞれにいろんな状況や条件、想いがあってマイホーム購入に向けて物件を探されていると思いますが、

私が考えるマイホーム購入の大目的は"家族の幸せ"だと思っています。失礼ながらT様ご夫婦は今、

向いている方向が違うように思えるのですが、日頃マイホームについてご夫婦でお話になられていますでしょうか?』

 

年下の私が生意気にもT様ご夫婦にその様に質問したのです。

いやいや、奥様の見学時の姿を見て、このまま帰って欲しくなかったと言った方が正解かもしれません。

 

するとT様ご家族はすでに一戸建を所有されているとの事です。

その一戸建に対してご主人様は不満なく、既存の住宅ローンがまだ残っているので

マンションに住替えるという考えは殆どないということがわかりました。

 

『そうでしたか。大変失礼いたしました。でもよい機会なので宜しければ奥様のお考えもお聞かせ頂けますか?』

とお聞きすると、奥様は現在一戸建に不満があるということではないものの、

子供の今後の学校の事や自分達の年齢のことなど、将来的に考えてモノレール駅近くで利便性が良い場所、

しっかり管理されており防犯面でもセキュリティーが高い、マンションの方が

今後のT様ご家族の為になるというお考えをお持ちでした。

 

『今の奥様の考えからT様ご家族に対して私達がご協力出来ることが2つあります。

 

1つは新築マンションの購入のお手伝い。


2つ目はご主人様も懸念していた一戸建を弊社で買取ることが出来れば

時間をかけずに完済ができ、新築マンション購入がスムーズに進められること。』

 

その2つを伝えて、その日は一旦持ち帰ってマイホーム購入の大目的である

"家族の幸せ"についてT様ご家族で話し合いをして頂くご提案をさせて頂きました。

 

それから数日後、ご主人様より

『家族で話し合った結果、現在の事だけではなく将来を見据えてマンション購入を前向きに検討していきたい。

その為には自宅を売却することが必要になるので、その辺についても相談がしたい。』

という連絡が入りました。

 

それから何度かご自宅を拝見させて頂きながら査定を行い、既存住宅ローンの残債などのことも考慮しながら、

ご納得して頂いた上で弊社がT様のご自宅を購入させて頂き、

同時にT様ご希望の新築マンションもご購入頂きました。


当たり前のことではありますがご家族やご夫婦といっても個人個人の考えや思いがあります。

その方向性を合わせられたことが今回良い結果に繋がった要因だと思います。


現在、不動産購入で悩まれている方もご家族での方向性を合わせることで必ず良い不動産に巡り合える

と私は信じておりますので、是非ご家族で"夢のマイホーム"について語り合ってみてはいかがでしょうか。


金城タテヨコ.jpg 担当 金城